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 クラッシックコンサート

*** コンサート予定表 ***

今期休業の為、コンサート予定は御座いません。


*** 過去のコンサート風景 ***






演奏者紹介
≪金原 有紀子(ヴァイオリン)≫
静岡県出身。武蔵野音楽大学卒業。フランス・フレーヌ音楽祭、ドイツ・バイロイトにて国際青少年芸術祭オーケストラに参加。現在、ヴァイオリン講師のかたわらソロ、室内楽、合奏団等で活躍中。

≪金原 理恵子(ピアノ)≫
静岡県出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。在学中より、器楽、声楽などリサイタルの伴奏を幅広く手がける他、多彩な演奏活動を行う。1999年外務省スリランカ日本大使館主催の親善コンサートに共演。

≪宇野 哲之(チェロ)≫
東京芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。イタリアに留学。ローマ・サンタ・チェチーリア・アカデミア室内楽科に学ぶ。1998年6月、国際交流基金の派遣により、ルーマニア・ボトシャニ・フィルの定期演奏会にて指揮者としてデビューする。第58回日本音楽コンクール・チェロ部門入選。 チェロを三木敬之、エスター・ニッフェンエッガーの諸氏に師事。オーケストラ・アンサンブル金沢チェロ奏者、上越教育大学教官を経て、現在、新潟大学助教授。

≪大町 滋 (ヴァイオリン)≫
1963年京都生まれ。5歳よりヴァイオリンを習い始める。これまでに尾花輝代光、田中千香士、室谷高広、岡山潔の各氏に師事。桐朋学園大学卒業後、フリーのヴァイオリン奏者として活動、92年より(財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者。93年に神奈川フィルのメンバーによる室内楽団「レグルス」結成。この間、ゲルハルト・ボッセ氏の指導を受ける。1995年には林田賢と共にピアノトリオ「アンサンブル・オーバード」結成。翌96年には第18回イースト・アングリアン・インターナショナル・サマー・ミュージック・フェスティバルに招聘され、イギリスにてデビュー、BBCラジオにおいてもその演奏が放送されたほか、98年、2000年にも同フェスティバルに再び招かれ、ソリストとしてロンドン・シティー・チェンバー・オーケストラと共演。また、99年にはグァム・シンフォニー・オーケストラにコンサート・マスターとして招聘され、アメリカにおいてもデビュー。現在はランドスケープの結成によりジャズヴァイオリンの世界にも活躍の場を広げている。

≪林田 賢(ピアノ)≫
1966年長崎生まれ。池原絹代、福田伸光、故田中希代子の各氏に師事。桐朋学園大学在学中、第6回飯塚新人音楽コンクールピアノ部門において第1位受賞。その後渡米し、インディアナ大学音楽学部において約5年間ピアノを故ジョルジュ・シェベック、練木繁夫各氏のもとで、また室内楽、二重奏をチェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケル、ヴァイオリンの名教授故ヨセフ・ギンゴールド氏らのもとで学ぶ。92年、パフォーマー・ディプロマを取得して同大学を卒業。在学中よりアメリカ、日本を始め、イギリス、フランス、オランダなどのヨーロッパ各地において演奏。これまでにソリストとしてロンドン・シティー・チェンバー・オーケストラ、オックスフォード弦楽四重奏団、九州交響楽団などと共演。米国ナショナル・パブリック・ラジオ、英国BBCラジオ、FM長崎などでその演奏が放送されたほか、室内楽奏者、伴奏者として共演者からの信頼も厚い。また九州地区を中心に各種コンクール、オーディションなどの審査員も務める。トツカピアノメソッド振興会長崎支部「ハーモニー」主宰。

≪三宅 進(チェロ)≫
東京都出身。桐朋学園大学卒業及び研究科修了。巨匠ヤーノシュ・シュタルケル氏に認められ渡米し、インディアナ大学アーティスト・ディプロマコースに入学。ノーフォーク音楽祭に奨学金を得て参加。蓼科高原音楽祭賞。1990年に帰国後、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、イソ弦楽四重奏団チェリストを歴任。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンへ参加。現在は東フィル、新日フィル等のゲスト・トップ、北欧アンサンブル首席チェリスト、室内楽、スタジオレコーディング等幅広い分野で活躍している。NHKFM「ベスト オブ クラシック」「FMリサイタル」に出演。またソリストとしてもヨゼフ・ハーラ氏とのリサイタル、堀米ゆず子氏とのブラームスの二重協奏曲、群響などのオーケストラとの共演等着実に成果をあげてきており、音楽之友誌等で高い評価を受けている。CDは「ラフマニノフ・チェロソナタ」(ビクターエンタテイメント)が発売されている。チェロを木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。また、ヨーヨー・マ、アーノルド・パリソー、岩崎洸、堤剛、ローレンス・レッサー、ラルフ・カーシュバウム、アンナ・ビルスマ、スティーブン・ケイツ等の諸氏にアドバイスを受ける。   

≪崔 善愛(ちぇ そんえ) ピアノ≫
愛知県立芸術大学卒業及び同大学大学院修士課程修了。卒業後、金城学院大学講師を勤める。1986年渡米し、インディアナ大学大学院に入学。帰国後は室内楽シリーズ“Chamber Music Anyone?”を主宰し、音楽之友誌等で高い評価を受けている。また、フェデリコ・アゴスティーニ、丁賛宇、杉浦美和、イソ弦楽四重奏団などと共演など幅広く活動している。ピアノを大堀敦子、練木繁夫、ジョルジュ・シェベックの各氏に、また室内楽をヤーノシュ・シュタルケル、ジョセフ・ギンゴールド、堤剛の各氏に師事。  

≪田尻 順(たじり じゅん) ヴァイオリン≫
本間 美子、故久保田 良作の各氏に師事。桐朋学園大学を卒業。卒業と同時に群馬交響楽団に入団、在籍中は主席代理奏者を務める。1994年5月“プラハの春”国際音楽祭、ウィーン芸術週間に参加。1994年主席奏者として東京交響楽団に入団、同オーケストラとの共演や皇居内での御前演奏を行なう。1998年同団のアシスタントコンサートマスターに就任。ストリングアンサンブル“ヴェガ”のメンバー。

≪成田 寛(ビオラ)≫
新日本フィル、新星日響、東京フィルの首席を務めた後、現在は山形交響楽団の契約首席を務める他、東フィル、新日本フィル、神奈川フィル等のゲスト首席、室内楽スタジオレコーディング等フリーとしても活躍中。これまでにビオラをV.メンデルスゾーン、N.ザイラー、L.ステフェンス、中山朋子、室内楽をN.ブレイニン、G.ニッセル、M.ロヴェット、鈴木秀美、有田正広、中川良平の各氏に師事。

≪石川 祐支(チェロ)≫
桐朋高等学校より東京音楽大学へ特待生として進学。同大学を首席で卒業後、研究科へ進み2001年に修了。在学中より日本音楽コンクール等の主要なコンクールで優勝、上位入賞を果たす。現在はソロや室内楽に加えて、複数のオーケストラで客演首席奏者を務める他、協奏曲を共演するなど幅広く活躍し、その感性豊かな詩情深い演奏は多くの注目を集めている。東京交響楽団の首席奏者を務めた後、2005年より札幌交響楽団の首席奏者に就任。






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